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部活の終焉!思い出を強要せず時代に合わせよう

部活動業務にやりがいを感じている中学教員は1割にとどまることが27日、全日本教職員連盟の勤務環境に関する調査で明らかになった。部活動指導が教員の負担になっていることなどが要因とみられる。

国は少子化や教員の多忙化を背景に、主に休日の部活動を地域のスポーツ団体や民間事業者に委ねる「地域移行」を推進している。現在行われている議論では、令和8年度以降は平日も地域移行を進める案が示されている。

www.sankei.com

 

部活動の先生たちが、やりがいを感じていない、というニュースですが、

これは、時間がない、余裕がない、ということの延長だと思います。、

 

今や部活動もリスクでしかないです。

 

これだけ、暑さも上がっていて、身体的なリスクもあるし

 

叱責なども度がすぎるのはもちろんいけませんが、ちょっとしたことでも

拡散されてしまう世の中、社会的なリスクも大きいです。

 

こうなると、地雷を踏まないようにするしかないので、そりゃやる気なんてないですよね、

 

やらない、というのが正解です。

 

子供の数も少ないため、過保護になる親たち、何かあればすぐに辞職に追い込まれる

先生自体も少ないですしね。

 

もう、部活動も終焉を迎えつつあるのかもしれません。

サッカーも野球もチームすら組めない時代、成り立たないんですね

 

そうなると、地域でやりたい人だけが集まる連合的な感じになるのだと思います。

 

であれば監督は他所から連れてくる方がいいでしょう、

 

学校の先生も授業や学校行事だけに専念していくことになります。

 

私は無理やり部活を続けなくても良いかな、と、

私も当時部活動を頑張っていましたが、それはそれ

 

時代が変わればそれに合わせていくのが子供達のためにもなるでしょう。

自分のいい思い出が、子供達にとっても良い思い出になるわけないですからね

 

地獄への道は善意で舗装されている

 

ということを忘れないようにしたいものです。